お知らせ

掲載日:2021.03.10

 経済学部では、優秀な論文を執筆した学生を顕彰することを目的に、2019 年度より北海学園大学経済学会「江川賞」を創設しました。
 この賞の財源には、経済学部第4期(昭和32年3月)の卒業生である江川久洋氏による寄付金を活用させて頂いております。この寄付金については、北海学園大学新着情報「個人寄付のお礼とご報告」(2018年5月7日付け)をご参照ください。
 第2回となる 2020年度の江川賞は、経済学部教授会(経済学会)審議を経て、以下の 4 本を優秀論文として表彰することになりました。その中から、とくに優れたものとして、佐藤敦紘ゼミナール4年生、髙橋鴻太さんの論文が最優秀論文に選定されました。

[最優秀論文]
●髙橋 鴻太(佐藤敦紘ゼミナール):ナッジによる消毒利用率向上の検証
[優秀論文]
●真嶋 隆朗(宮入隆ゼミナール):北海道における加工用ばれいしょの生産と労働力不足の解決策
●杉本 優(濱田武士ゼミナール):イベントに必要なこととは-「写真の町」と「世界・食の祭典88」
●上杉 沙矢香(浅妻裕ゼミナール):単身世帯における省エネ効果の検証

2020年度ゼミナール論文要旨集

3月8日(月)には、60番教室にて表彰式を実施しました。
古林経済学部長(経済学会長)から、表彰状と副賞が受賞者に手渡され、受賞コメントや指導教員を含めた記念撮影が続きました。

info_20210310_01.jpg 受賞者4名(上段:髙橋、下段左から真島、杉本、上杉)

info_20210310_01_02.jpg 受賞者4名と古林学部長、指導教員(宮入教授、佐藤准教授、浅妻教授、濱田教授)