取得学位 | 博士(経済学)(大阪大学) |
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担当科目 | マクロ経済学 |
専門分野 | 経済成長論 |
研究テーマ | 国際間技術移転が経済成長に与える影響の理論研究 |
教育・研究への 取り組み |
研究の専門分野は、マクロ経済学の一領域である経済成長理論です。特に、内生成長モデルと呼ばれる理論モデルを使って、新技術の研究開発への補助金や知的財産権保護などの政策が、技術進歩を通じた経済成長や、先進国から途上国への技術移転にどのような影響を及ぼすかを研究しています。 ゼミでは、ミクロ経済学やマクロ経済学を活用する分野の中から、毎年テーマを一つ決めて教科書を輪読し、その内容について議論しています。近年は、経済成長論、産業組織論、国際貿易論、開発経済学、ミクロ経済理論などを扱いました。 |
おすすめの作品 | ①C. I. ジョーンズ著、香西泰監訳(1999)『経済成長理論入門 新古典派から内生的成長理論へ』日本経済新聞社 ②E. ヘルプマン著、大住圭介ほか訳(2009)『経済成長のミステリー』九州大学出版会 ③D. N. ワイル著、早見弘・早見均訳(2010)『経済成長 第2版』ピアソン桐原 |