出版物

掲載日:2026.06.19

土橋康人(2026)「国債管理政策―財政の持続可能性と国家主権の観点から」、小西砂千夫・吉弘憲介・古市将人編『日本の財政』有斐閣。
https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641184787

日本財政の歴史的な展開や制度について解説するテキストです。その中で、土橋教授が担当している第4章「国債管理政策──財政の持続可能性と国家主権の観点から」では、政府債務を分析する際に必要な財政と金融双方の視点や理論と、日本の財政赤字が膨張した経緯を説明しています。また、財政学だけでなく、金融政策や国際政治経済学的視点から財政の持続可能性を分析する必要性も解説されています。

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