イベント
掲載日:2026.05.27
北海学園大学経済学部 公開講演会
河﨑秋子氏「北海道の産業と流通、人々の生活」
日時:7月25日(土)14:20~15:35(※受付開始14:00)
場所:北海学園大学7号館20番教室
※入場無料・申込不要。
【河崎秋子氏プロフィール】
道東別海町の酪農家に生まれた河﨑さんは、北海道の過去・現在を舞台にした数多くの作品で高い評価を得ている気鋭の作家です。丹念な資料収集に基づいた重厚な作風で私たちを圧倒します。2024年1月には、白糠町を舞台に熊と対峙する猟師の生き様を描いた小説『ともぐい』で第170回直木賞を受賞しました。
土曜の午後のひとときを河﨑さんのお話で過ごしませんか?
- 1979年 別海町生まれ
- 1998年 北海学園大学経済学部経済学科入学
- 2002年 卒業
※大学卒業後、ニュージーランドで緬羊飼育技術を1年間学んだ後、実家で酪農に従業しつつ緬羊を飼育・出荷。チーズ販売。 - 2012年 「東陬(とうすう)遺事」で第46回北海道新聞文学賞(創作・評論部門)受賞
- 2014年 『颶風(ぐふう)の王』で三浦綾子文学賞受賞
- 2016年 同作品でJRA馬事文化賞受賞
- 2019年 『肉弾』で第21回大藪春彦賞受賞
- 2020年 『土に贖(あがな)う』で第39回新田次郎文学賞受賞
- 2022年 『絞め殺しの樹』で第167回直木三十五賞候補
- 2024年 『ともぐい』で第170回直木三十五賞受賞
『森田繁子と腹八分』(2022年11月〜23年10月まで日本農業新聞で連作し、徳間書店より書籍化。続編『森田繁子と腹の内』は2024年11月1日〜25年10月に同紙で連載) - 2025年 『父が牛飼いになった理由 (集英社新書)』(北海道に移住した父はなぜ、牧場経営に挑んだのか、自身のファミリーヒストリーを綴るエッセイ)
近刊書:『夜明けのハントレス』(2026年文藝春秋)、『銀色のステイヤー』(2024年KADOKAWA)、『愚か者の石』(2024年文藝春秋)など多数。
問い合わせ先:
北海学園大学経済学部 宮入隆(miyairi@hgu.jp)



