上園 昌武ウエゾノ マサタケ

UEZONO Masatake
経済学科
教授

取得学位 修士(商学)(大阪市立大学)
担当科目 産業経済論
専門分野 産業経済論、資源・エネルギー経済論
研究テーマ 気候・エネルギー政策研究、日欧のエネルギー自立地域研究
教育・研究への
取り組み
脱炭素社会に向けた環境・エネルギー政策
脱炭素社会の構築に向けたエネルギー政策を研究しています。これからのエネルギー政策は、気候変動や原発などのリスクを回避していくことが不可欠です。それとともに、省エネや再生可能エネルギーの事業は経済効果や地域社会の発展につなげることができるので、過疎・高齢化という地域衰退を解消する手段として期待されます。さらに欧州の再生可能エネルギー100%を目指したエネルギー自立地域には、生活の質の向上や社会的な公正などの観点が含まれるので、日本や北海道の地域づくりにも大いに参考になります。
おすすめの作品 ①暉峻淑子(1989)『豊かさとは何か』岩波新書
②滝川薫ほか(2012)『欧州のエネルギー自立地域』学芸出版社
③寺西俊一ほか編(2018)『農家が消える-自然資源経済論からの提言』みすず書房