2006年度地域研修報告書
地域研修報告会
1.浅妻 裕 ゼミ
「持続可能な都市と公共交通」
2.池田 均 ゼミ
「地域の社会・経済」
3.太田原 高昭 ゼミ
「北海道発の元気な企業を訪ねて」
4.奥田 仁 ゼミ
「地域産業の実態調査」
5.川村 雅則 ゼミ
「夕張地域住民との交流と、学生の成長」
6.北倉 公彦 ゼミ
「グリーンツーリズム・part3」
7.小田 清 ゼミ
「オーストラリア人観光客急増によるニセコ・ペンション街への影響調査」
8.高原 一隆 ゼミ
「地域経済の内発的発展と地域内経済循環」
9.竹田 正直 ゼミ
「合併後の新しい石狩市の社会経済と環境問題」
10.西村 宣彦 ゼミ
「サケ定置網漁の体験及びサケ加工場の見学」
11.古林 英一 ゼミ1
「さけ定置漁業の実習体験」
12.古林 英一 ゼミ2
「競走馬生産・流通施設の見学」
13.水野 邦彦 ゼミ
「韓国社会を知る実地研修」
14.水野谷 武志 ゼミ
「市町村合併」
15.山田 誠治 ゼミ1
「地域メディアとは何か」
16.山田 誠治 ゼミ2
「コンパクトシティの魅力を探る」
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2005
北海学園 経済学部
2006年度『地域研修報告書』の発行にあたって
北海学園大学 経済学部長
小田 清

地域経済学科に開設されている「地域研修I・II」の目的は、「地域づくりの諸活動」を直接見聞・体験することによって、現実の生きた地域経済・社会を学習することにおかれています。すなわち、講義やゼミナール等で学んだ理論や知識をもとにしながら、地方自治体や民間企業、各種団体やNPOによる様々な「地域づくり」「マチおこし」「国際交流」などの取り組みに触れることによって、その地域が抱えている悩みや諸問題、あるいは良き事例を学ぶというものです。また、泊まり込みなどで地域住民との交流を深めながら、地域づくりに寄せる住民の熱い思いを学び取ることも目標としています。
これまでの経済学のイメージは「理論=座学」が中心でしたが、近年では多様な学問分野を取り込んで幅を広げています。この「地域研修」もそのような広がりの一つです。その成果の発表は履修者全員参加の下、ゼミ単位での「地域研修報告会」として行われています。その概要を『報告書』としてまとめたものが本冊子です。ご笑覧頂ければ幸いです。
なお、この地域研修は、その実績が認められ、本年度から文科省の「私立大学教育研究高度化推進特別補助事業」に採択され、予算措置を頂きました。次年度以降はさらに充実した地域研修となることが期待されています。ご協力頂いた地方自治体や各種団体の皆様に深く感謝申し上げます。
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