2006年度地域研修報告書
地域研修報告会
1.浅妻 裕 ゼミ
「持続可能な都市と公共交通」
2.池田 均 ゼミ
「地域の社会・経済」
3.太田原 高昭 ゼミ
「北海道発の元気な企業を訪ねて」
4.奥田 仁 ゼミ
「地域産業の実態調査」
5.川村 雅則 ゼミ
「夕張地域住民との交流と、学生の成長」
6.北倉 公彦 ゼミ
「グリーンツーリズム・part3」
7.小田 清 ゼミ
「オーストラリア人観光客急増によるニセコ・ペンション街への影響調査」
8.高原 一隆 ゼミ
「地域経済の内発的発展と地域内経済循環」
9.竹田 正直 ゼミ
「合併後の新しい石狩市の社会経済と環境問題」
10.西村 宣彦 ゼミ
「サケ定置網漁の体験及びサケ加工場の見学」
11.古林 英一 ゼミ1
「さけ定置漁業の実習体験」
12.古林 英一 ゼミ2
「競走馬生産・流通施設の見学」
13.水野 邦彦 ゼミ
「韓国社会を知る実地研修」
14.水野谷 武志 ゼミ
「市町村合併」
15.山田 誠治 ゼミ1
「地域メディアとは何か」
16.山田 誠治 ゼミ2
「コンパクトシティの魅力を探る」
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2005
北海学園 経済学部
12.古林 英一 ゼミ2
競走馬生産・流通施設の見学
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研修地:日高軽種馬農協、日本軽種馬協会北海道市場、
ビッグレッドファーム、他
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参加学生:9名
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研修期間:05年9月5日~6日(補足研修 9月18日)
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地域経済学科教授:古林 英一

軽種馬生産は北海道の主要産業のひとつであるが、競馬を支える生産・流通の現場を見学することによって、競走馬産業の全体を知ることを目的とした。関係諸施設の担当者や関係者から直接話を聞くことで、わが国の競走馬産業の現状と問題点を多少なりとも理解することができたと思われる。


競走馬が活躍するまでの課程
地域経済学科3年生(千歳高校出身)

私は、地域研修で静内にある馬の市場などを見学させていただきました。私は馬について以前は全く知らなく、興味もなく、競走馬で最近話題を独占している有名なディープインパクト、コスモバルクなどといった有名馬くらいしか知りませんでした。
今回、私がこの研修を通じて知りたかったこと、それは題名にもあげた「競走馬が活躍するまでの課程」。一頭に注目し、競走馬が市場で売られ、調教を通じて、レースに出走するまでの流れを是非この目で見てみたかったのですが、あまりにも研修期間が短いため、それはできませんでした。
しかし、私の目で実際の競り(セリ)をおこなっているところを見ることができ、また、後日札幌競馬場で実際のレースを見たことにより、競走馬がどのような課程を経てレースに出場するのかという事を見ることができたので、貴重な体験をしたと思っています。



地域研修に参加して
地域経済学科3年生(大麻高校出身)

僕たち古林ゼミ2は今回の研修で、サラブレットが生まれてからレースに出走するまでを見てきました。
まず初めに門別競馬場にいき競馬場の中を見学してきました。そこで、サラブレットがレースに前に乗る体重計にみんなで乗りました。サラブレットの体重は人間7、8人くらいです。
次に北海道市場を見学しに行きました。ここは馬が売り買いされるところで、すごく立派な建物で水がすごくおいしかったです。
その次は種牡馬の見学に行きました。そこではフォーティナイナーやオペラハウスといった名種牡馬を見てきました。彼らは一回の種牡料が数百万円で僕たちが一生かかっても稼ぎきれないくらい稼いでます。そのせいか僕たちを見下ろしているかのようにお尻を向けてきたり、写真撮りたいのに変なほう向いたり、暴れたりといろいろ嫌がらせをされました。
二日目は、ビッグレッドファームに行きました。そこでは、あの有名なコスモバルクが僕たちを待っていてくれました。そしてコスモバルクに草をあげようと思いましたが、馬に耳をかじられた人の話を思い出して結局あげることは出来ませんでした。その後コスモバルクの調教の様子を見学して、おそばを食べて帰ってきました。今回の研修で一番印象に残ったのはサラブレットたちの目がとてもかわいかったことです。またぜひいきたいと思います。
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