2006年度地域研修報告書
地域研修報告会
1.浅妻 裕 ゼミ
「持続可能な都市と公共交通」
2.池田 均 ゼミ
「地域の社会・経済」
3.太田原 高昭 ゼミ
「北海道発の元気な企業を訪ねて」
4.奥田 仁 ゼミ
「地域産業の実態調査」
5.川村 雅則 ゼミ
「夕張地域住民との交流と、学生の成長」
6.北倉 公彦 ゼミ
「グリーンツーリズム・part3」
7.小田 清 ゼミ
「オーストラリア人観光客急増によるニセコ・ペンション街への影響調査」
8.高原 一隆 ゼミ
「地域経済の内発的発展と地域内経済循環」
9.竹田 正直 ゼミ
「合併後の新しい石狩市の社会経済と環境問題」
10.西村 宣彦 ゼミ
「サケ定置網漁の体験及びサケ加工場の見学」
11.古林 英一 ゼミ1
「さけ定置漁業の実習体験」
12.古林 英一 ゼミ2
「競走馬生産・流通施設の見学」
13.水野 邦彦 ゼミ
「韓国社会を知る実地研修」
14.水野谷 武志 ゼミ
「市町村合併」
15.山田 誠治 ゼミ1
「地域メディアとは何か」
16.山田 誠治 ゼミ2
「コンパクトシティの魅力を探る」
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2005
北海学園 経済学部
地域研修報告会
(2006年11月25日・12月2日地域研修担当・責任者 小田 清)

「地域研修」は地域経済学科の特色ある科目の一つとして、2004年度から始まり、今年度で3年目になります。初年度の研修は、石狩市や旭川市、夕張市、栗山町、倶知安町、西興部村など、札幌周辺自治体を中心としての地域調査が大半でした。2年目以降は、その反省と経験を踏まえ、より内容を深めた「研修テーマ」の設定が多くなり、その結果、本州地域や海外地域にまで研修範囲が広がり、かつ本格的な地域実態調査を踏まえての長期間の地域研修も行われるようになりました。
その成果は「研修テーマ」に則してゼミ単位で蓄積され、先輩から後輩へと継承されつつあります。将来的には一つのまとまった「研究報告書」として公表することを目標としております。また、この報告会を契機にして、経済学部ゼミナール討論大会へと発展することも秘かに期待しているところです。
本年度の「地域研修報告会」は11月25日と12月2日(いずれも2講目)に実施されました。各ゼミの報告は、かなり内容の濃いパワーポイントやOHPを作成してのもので、報告担当者もこれら機器を上手に操っての決められた時間内での報告で、昨年度までの経験が充分に継承されていることを感じました。ただし、当初予定した数を遥かに超えるゼミ報告があり、濃密な研修内容が報告時間不足によって、駆け足になったことが悔やまれます。
次年度からは、経済学科にも開講されることもあって、さらに報告数の増加が予想されます。その対策として、類似した報告をまとめ、分科会方式で報告時間を増やし、さらに質問時間も設定して、学会並みにより内容の濃い報告会を実施し、地域研修の成果を高めていきたいと考えています。各ゼミの次年度での益々の研鑽を期待しております。
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