2005年度地域研修報告書
地域研修報告会
1.浅妻裕ゼミ
「環境保全型の観光地づくりに向けて」
2.池田均ゼミ
「地域活性化への模索」
3.伊藤淑子ゼミ
「まちという名の家族-栗山町を訪れて」
4.伊藤淑子ゼミ
「ニセコ町のまちづくりに学ぶ」
5.太田原高昭ゼミ
「地域でがんばる人々を訪ねて」
6.奥田仁ゼミ
「地域の歴史と産業を訪ねて」
7.小田清ゼミ
「地域産業の発展と新しい地域活性化への動き」
8.川村雅則ゼミ
「旧産炭地・夕張で地域経済を思い足元の札幌で女性労働を考える」
9.北倉公彦ゼミ
「グリーンツーリズムを学ぶ」
10.1竹田正直ゼミ
「石狩市地域研修の成果」
11.西村宣彦ゼミ
「十勝地方のナチュラル・チーズ産業の調査」
12.古林英一ゼミ
「サケ定置漁業の体験実習」
13.水野邦彦ゼミ
「韓国社会を知る実地研修」
14.水野谷武志ゼミ
「登別観光の実態調査」
15.山田誠治ゼミ
「人と人のつながりを拡げる中で函館駅前の活性化を」
16.山田誠治ゼミ
「伝統と未来の融合を追い求める街-金沢と富山」
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北海学園 経済学部
地域研修報告会
(2005年12月3日・10日)

「地域研修」は2004年度から始まり、今年度で2年目になります。昨年度は研修初年度ということもあり、石狩市や旭川市、夕張市、栗山町、倶知安町、西興部村など、札幌周辺自治体を中心としての地域調査が大半でした。しかし、本年度は昨年度の経験を踏まえ、より深めた「研修テーマ」を設定した結果、本州地域や海外地域にまで範囲が広がり、かつ本格的な地域実態調査を踏まえての地域研修も行われるようになりました。その成果は「研修テーマ」に則してゼミ単位で蓄積され、また先輩から後輩へと継承され、将来的には一つのまとまった「研究報告書」として公表されることになるのではないかと秘かに期待しております。

その第一歩となる「地域研修報告会」は12月3日と10日(いずれも1・2講目)に実施されました。報告会参加ゼミ生は、事前にパワーポイントやOHPを使用しての報告練習を行ったようで、学会並みの本格的な報告も多数ありました。また、決められた時間を上手に使っての報告の難しさ、ギャラリーに自分の意志を正確に伝えることの大切さなど、これまでに経験したことのない貴重な時間を過ごしたようです。

次年度はさらに報告時間と日数、質問時間を増やし、本年度以上に内容の濃い報告会を実施し、地域研修の成果を高めていきたいと考えています。各ゼミの次年度での益々の研鍍を期待しております。
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