教員紹介

教員紹介


鈴木 雄大 講師
Takahiro Suzuki

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専門分野 経済統計 鈴木 雄大
主要担当科目 経済統計学
研究テーマ 物価指数論の理論的・実証的研究
学位 学士(経済学) (立教大学)
修士(経済学) (立教大学)
博士(経済学) (立教大学)
略歴 立教大学経済学部経済政策学科卒業
立教大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程前期課程修了
立教大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程後期課程満期退学
立教大学経済学部助教
所属学会 経済統計学会
日本統計学会
趣味 ツーリング、モータースポーツ(主に2輪)観戦、スキー、書道
学生へのメッセージ 物事を判断するとき、一般に「慣例」や「過去からの継続」を前提とすることが多くなりがちです。しかし、重要なことは自分でしっかりと考え、自分で納得できることです。卒業後の進路の選択などでも、自分で考え、納得するということが何よりも重要です。
大学では、こうした判断をするための基礎となる経済学的、統計学的知識を習得するとともに、主体的に学び、主体的に判断し、主体的に行動するという姿勢を身に付けて欲しいと思います。
大学にはそのための環境も整っています。図書館等の施設や教員とのコミュニケーションも有効に活用してください。質問はいつでも歓迎します。
研究業績
(10点以内)
[著書]
『消費者物価指数の課題と方法-物価変動・生計費変動とその利用-』創成社、2018年2月
『幸せ実感都市まつやまを支える中小企業-松山市中小企業等実態調査の分析-』(菊地進らとの共著)、三恵社、2014年6月
『輝きに満ちたまち東温市を支える中小企業-東温市中小企業現状把握調査の分析-』(菊地進らとの共著)、三恵社、2014年8月
『キラリと光る,住んでみたい,住んでよかったまち東温市を支える中小零細企業-2016年東温市事業所現状把握調査』(菊地進らとの共著)、三恵社、2017年11月
[論文]
「生計費に及ぼす非消費支出の影響(2000-2010)-CPI利用に関する批判的考察-」『立教経済学研究』第66巻第3号、pp.147-179、立教大学経済学研究会、2013年1月
「現行CPIの性格規定-価格変動尺度と生計費変動尺度の観点から-」『立教経済学研究』第68巻第1号、pp.113-136、立教大学経済学研究会、2014年7月
「下位集計における価格変動とバイアス」『統計学』第108号、pp.16-31、経済統計学会、2015年3月
「生計費指数代理指標としてのCPI利用に関する批判的研究」博士論文(立教大学)、2016年9月
[研究ノート]
「CPIの品質調整におけるヘドニック・アプローチ-その展開と到達点-」『立教経済学研究』第69巻第2号、pp.229-248、立教大学経済学研究会、2015年10月
「物価指数の歴史的展開からみた日本のCPIの位置づけ-物価指数の目的とCPIの利用を中心に-」『立教経済学研究』第70巻第4号、pp.127-142、立教大学経済学研究会、2017年3月