教員紹介

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経済学科
宇土 至心 准教授
Makoto UTO

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専門分野 金融論、財務論、証券論 宇土 至心
主要担当科目 金融経済論
研究テーマ 割引現在価値概念の展開、企業価値評価理論の理論的発展
学位 学士(経済学)(九州大学)
修士(経済学)(九州大学)
博士(経済学)(九州大学)
略歴
所属学会 日本金融学会
信用理論研究学会
九州経済学会
経済理論学会
証券経済学会
日本経営財務研究学会
社会活動 日本証券アナリスト協会検定会員補(CCMA)
AFP資格認定会員(日本FP協会)
中小企業診断士(経済産業大臣登録番号:410889)
研究業績
(10点以内)
[論文]
「A. S. Dewingにおける無形資産と有形資産の区別とその消失―R. E. Badgerの所説との対比―」九州大学大学院『経済論究』第129号,1-18頁,2007年11月
「A. S. Dewingにおける『企業の擬制資本化』の成立」九州大学大学院『経済論究』第129号,19-38頁,2007年11月
「世紀転換期における『収益力の資本化』」九州大学大学院『経済論究』第130号,1-19頁,2008年3月
「第1次M&A運動期とその後における実物資産の重要性」九州大学大学院『経済論究』第130号,21-35頁,2008年3月
「価値評価基準としての『収益力』と実物資産」九州経済学会『九州経済学会年報』第46集,25-32頁,2008年12月
「1950・60年代の米国財務論とキャピタリゼーション」証券経済学会『証券経済学会年報』第45号,220-223頁,2010年7月
「近年日本における『TOB価格』について」九州経済学会『九州経済学会年報』第48集,7-11頁,2010年12月
[学会発表]
「『capitalization』の2つの意味と企業価値評価―20世紀初頭の米国において―」経済理論学会第56回大会,九州大学,2008年10月
「1950・60年代の米国財務論とキャピタリゼーション」証券経済学会第72回全国大会,松山大学,2009年10月
「価値評価基準としての収益力の普及と定着―1930-40年代の米国財務論との関連において―」2011年度日本金融学会全国大会春季大会,明治大学,2011年5月