教員紹介

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地域経済学科
大貝 健二 准教授
Kenji Ogai

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専門分野 地域経済学、経済地理学、中小企業論 大貝 健二
主要担当科目 経済地理学
研究テーマ 地域経済の活性化に果たす中小企業の役割と地域産業政策
学位 学士(学術)(高知大学)
修士(経済学)(京都大学)
博士(経済学)(京都大学)
略歴 2003年 高知大学人文学部卒業
2006年 京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻修士課程修了
2009年 京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻博士後期課程単位修得退学
2009年 北海学園大学経済学部 講師
2012年 北海学園大学経済学部 准教授
所属学会 政治経済学・経済史学会
日本地域経済学会
日本中小企業学会
経済地理学会
企業家研究フォーラム
北海道自治体学会
サークル顧問 弓道部
趣味 フットサル、ロードバイク
おすすめの本 池井戸潤『下町ロケット』小学館文庫、2013年
藤沢周平『漆の実のみのる国』文春文庫、2000年
有川浩『県庁おもてなし課』角川文庫、2013年
おすすめの映画 「男はつらいよ」シリーズ
社会活動 北海道中小企業家同友会景況調査分析会議(2012年〜 )
学術賞受賞履歴 (財)商工総合研究所 平成22年度 中小企業企業研究奨励賞 準賞
(粂野博行編著『産地の変貌と人的ネットワーク』、第1章執筆)
学生へのメッセージ 「地域経済の活性化」と聞いて、皆さんは何をイメージしますか?何かイベントを行って人が集まる状況でしょうか。「ご当地もの」の商品が出来て、それがヒットしている様子でしょうか。いずれにしても、この「活性化」という「聞こえのよい」言葉は、いろんな場面で用いられますが、その中身が何であるのかが明確ではないことが多いです。私は、そうした「まやかし」キーワードの本質が何であるのかを、フィールドワークを基盤にして地域の実態から考えていくことをモットーにしています。「書を持ってまちへ出よう」、「現場から学べ」が合い言葉です。
研究業績
(10点以内)
[著書]
『地域産業政策-自治体と実態調査-』(共著)創風社 2012年
『産地変貌と人的ネットワーク』(共著)御茶の水書房 2010年
[論文]
「地域産業政策の展開とその到達点」『地域経済学研究』第27号 2013年
「地域内経済循環の構築と地域産業振興」『経済地理学年報』第58巻第4号 2012年
「地域産業連携の新たな展開-北海道・十勝地域における小麦を通じた地産地消の取り組みを中心に-」『北海学園大学経済論集』第59巻2号 2011年
[学会発表]
「地域内経済循環の構築と地域産業振興」(国内)経済地理学会 2012年5月