教員紹介

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地域経済学科
辻 弘範 教授
Hironori TSUJI

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専門分野 朝鮮語学、朝鮮近代史 辻 弘範
主要担当科目 韓国・朝鮮語
研究テーマ 植民地時代の朝鮮半島における日本人の活動
学位 学士(言語・地域文化)(東京外国語大学)
修士(社会学)(一橋大学)
略歴 東京外国語大学外国語学部朝鮮語学科卒業
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程退学
所属学会 朝鮮史研究会
韓国・朝鮮文化研究会
朝鮮学会
趣味 ウォーキング
おすすめの本 テッサ・モーリス-スズキ『北朝鮮で考えたこと』(集英社新書)
おすすめの映画 『トガニ~幼き瞳の告発』(監督:ファン・ドンヒョク)
おすすめの音楽 八代 亜紀『夜のアルバム』
学生へのメッセージ 韓国・朝鮮語は日本語と語順こそ同じですが、文字と発音は全く異なりますので、他の外国語を勉強する時と同様に基礎からしっかり学ぶ姿勢が大切です。
韓国・朝鮮語は「イケメン」歌手やタレントの専有物ではなく、朝鮮半島の社会全般で使われている言語ですので、大学で学ぶ時には朝鮮半島の歴史や伝統文化、現代社会にも触れましょう。また、所属学部で勉強した専門分野を通して朝鮮半島をながめる視点も身につけるようにしましょう。
「アジア近代史」では主に朝鮮半島の近代史をみてゆきますが、日本史と異なる「近代」を歩んできたその歴史は、「近代」そのものをとらえ直す機会を与えてくれるでしょう。
研究業績
(10点以内)
[著書]
『台頭中国の対外関係』(共著) お茶の水書房 2009年
『言語と文化』(共著) 共同文化社 2009年
『植民地・朝鮮の子どもたちと生きた教師 上甲米太郎』(共著) 大月書店 2010年
翻訳『東アジアの陽明学』(学習院大学東洋文化研究叢書(共著) 東方書店 2011年
[学会発表]
「在朝日本人の記憶と記録」(国内)日本植民地研究会 2013年1月