教員紹介

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地域経済学科
牛久 晴香 講師
Haruka Ushiku

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専門分野 アフリカ地域研究、経済人類学、文化人類学 牛久 晴香
主要担当科目 国際事情
研究テーマ 国際市場とつながることによるアフリカ農村経済の変化と持続
学位 学士(国際教養学)(早稲田大学)
修士(地域研究)(京都大学大学院)
博士(地域研究)(京都大学大学院)
略歴 早稲田大学国際教養学部卒業
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科5年一貫制博士課程研究指導認定退学
長崎大学多文化社会学部戦略職員
早稲田大学社会科学部助教
早稲田大学社会科学部講師(任期付)を経て、2019年4月本学に赴任
所属学会 日本アフリカ学会
日本文化人類学会
生態人類学会
国際開発学会
おすすめの本 ベスター,テオドル(2007)『築地』和波 雅子/福岡 伸一(訳).木楽舎.
小川さやか(2016)『「その日暮らし」の人類学―もう一つの資本主義経済』光文社.
おすすめの映画 『ライフ・イズ・ビューティフル』(監督:ロベルト・ベニーニ)
『ビューティフル・マインド』(監督:ロン・ハワード)
おすすめの音楽 THE YELLOW MONKEY『SICKS』
GOING STEADY 『さくらの唄』
今は女王蜂というバンドに「ハマって」います
学生へのメッセージ 大学で過ごす4年間―後にも先にもこんなに自由な時間はなかなかありません。
自由であるからこそ、悩み、迷い、苦しむこともあるでしょう。
型にはまらず、大いに学び、大いに遊んで、あなたの人生の核となる「何か」と出会ってください。
研究業績
(10点以内)
『ガーナ農村における地場産業の形成と発展に関する研究―ボルガ・バスケットの事例』(博士論文)京都大学.2018年7月.
「ガーナ産手工芸品をめぐる文化横断的な取引関係―外国企業と仲介業者の関係構築と衝突の事例に着目して」『多文化社会研究』 3: 195-218.長崎大学多文化社会学部. 2017年3月.
「ガーナ北東部の輸出向け手工芸品取引における契約履行―仲介業者と生産者の契約的関係に着目して」『アジア・アフリカ地域研究』 16(1): 38-72.京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科.2016年11月.
「アフリカ農村と先進国市場をつなぐ仲介者―ガーナ北東部の輸出向け手工芸品ボルガ・バスケットの事例」『アフリカ研究』 81:1-15.日本アフリカ学会.2012年12月.
「ガーナ北東部の輸出向け手工芸品取引にみられるローカルな社会規範」日本アフリカ学会第53回学術大会.日本大学.2016年6月5日.
「稈をひもに変える―ガーナ北東部の輸出用バスケット製作を支える技術」日本アフリカ学会第50回学術大会.東京大学.2013年5月.
「北部ガーナの農村における輸出用バスケット生産―不均質な素材の活用に着目して」生態人類学会第18回研究大会.月ヶ谷温泉. 2013年3月.
書評 「書評『フェティシズム研究第2巻 越境するモノ』」『Contact Zone』7:330-336.2015年3月.
講演「ガーナの手仕事産業」野生動物研究センター・ガーナ大学・JICA公開セミナー『ガーナを知ろう!』京都大学.2014年11月.
報告「モロコシで造る赤い酒」『アフリカの酒―地酒は地域産業になりえるか』pp.17-19.京都大学アフリカ地域研究センター. 2014年3月.