教員紹介

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経済学科
菊田 悠 准教授
Haruka Kikuta

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専門分野 宗教人類学、中央アジア地域研究、移民労働 菊田 悠
主要担当科目 社会学
研究テーマ 中央アジア特にウズベキスタンのイスラーム、ジェンダー、社会変化、労働移民
学位 学士(教養)(東京大学)
修士(学術)(東京大学大学院)
博士(学術)(東京大学大学院)
略歴 東京大学教養学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、北海道大学助教を経て現職
所属学会 日本文化人類学会
日本中央アジア学会
趣味 ピアノ
おすすめの本 イドリス・シャー編著『スーフィーの物語:ダルヴィーシュの伝承』1996年、平河出版社
学生へのメッセージ 貴重な大学時代を楽しんでください!
研究業績
(10点以内)
「労働移民の社会的影響:移動と送金がもたらす変化」宇山智彦・樋渡雅人(編著)『現代中央アジア』日本評論社、2018年。
「人々のなかのイスラーム」「職人の世界-陶業」「陶芸交流から日本語学校へ-日本語の通じる町リシュタン」帯谷知可(編著)『ウズベキスタンを知るための60章』明石書店、2018年。
“Venerating the pir:patron saints of Muslim ceramists in Uzbekistan” Central Asian Survey, 2017, 36 (2) 195-211.
“Remittances, rituals and reconsidering women's norms in mahallas: emigrant labour and its social effects in Ferghana Valley” Central Asian Survey, 2016, 35 (1) 91-104.
「ウズベキスタンの歳時記」中牧弘充(編著)『世界の暦文化事典』丸善出版、2017年。
「ウズベキスタンのマハッラにおける経済・社会変化とイスラーム―2000年代を中心に」藤本透子(編著)『現代アジアの宗教』春風社、2015年。
『ウズベキスタンの聖者崇敬―陶器の町とポスト・ソヴィエト時代のイスラーム』風響社、2013年。
「ウズベキスタン東部地方都市における聖者崇敬の現在-ムスリム陶工のピール崇敬を中心に」日本文化人類学会『文化人類学』2013年第77巻3号361-381頁。
“Ruh or spirits of the deceased as mediators in Islamic belief: the case of a town in Uzbekistan” 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター『Acta Slavica Iaponiya』2011年第30号63-78頁。
“A master is greater than a father: rearrangements of traditions among Muslim artisans in Soviet and Post-Soviet Uzbekistan.” In: Donald. C. Wood, ed., Economic Development, Integration, and Morality in Asia and the Americas (Research in Economic Anthropology 29). UK: JAI Press, Emerald, pp. 89–122, 2009.