教員紹介

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経済学科
野口 剛 准教授
Go NOGUCHI

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専門分野 財政学 野口 剛
主要担当科目 財政学
研究テーマ 経済活動がボーダレスに行われる中での法人課税のありかた
学位 学士(商学)(関西大学)
修士(経済学)(神戸大学)
博士(経済学)(京都大学)
略歴 学歴
兵庫県立北須磨高等学校卒業
神戸大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
職歴
銀行系証券会社債券トレーディング部
京都大学大学院経済学研究科研究員(産官学連携)
京都府立大学公共政策学部非常勤講師(ミクロ経済学I・II担当)
北海学園大学経済学部専任講師を経て現職
所属学会 日本財政学会
日本地方財政学会
日本経済学会
おすすめの本 大竹文雄(2010)『競争と公平感』中公新書
学生へのメッセージ 講義を聞くだけではなかなか自分のモノ(知識)とはなりません。講義を通じて理解できなかったことがあれば、まず自分で本や資料を調べるような習慣を大学生のうちに身につけるようにしてください。きっと社会人になってから役に立つと思います。附属図書館は夜遅くまで開館していますので、おおいに活用してください。
研究業績
(10点以内)
[論文]
「マクロ財政・金融政策の経済理論と思想」諸富徹編著『日本財政の現代史II:バブルとその崩壊 1986〜2000年』有斐閣、第1章 2014年
「経済活動のグローバル化と法人課税:マーリーズ・レビューを素材に」宮本憲一、鶴田廣巳、諸富徹編『現代租税の理論と思想』有斐閣 第9章 2014年
「租税調和政策の主導権はどこが握るべきか:EUの法人税調和政策を事例に」『季刊北海学園大学経済論集』第59巻3号 2011年
『グローバル化と法人税-欧州連合における法人税調和を素材として』京都大学大学院経済学研究科博士学位請求論文 2010年
「法人税調和の取り組みの基礎付け:欧州連合(EU)を素材にして」『財政と公共政策』Vol.32(No.1)pp. 66-79 財政学研究会 2010年
「経済活動のグローバル化の進展と法人税―EUレベルでの法人税調和に向けた試み」諸富徹編著『グローバル時代の税制改革-公平性と財源確保の相克』ミネルヴァ書房 第12章 2009年
「グローバル経済下での資本課税--リスボン戦略以降のEU法人税政策の展開」『財政と公共政策』Vol.30(No.1)pp. 105-21 財政学研究会 2008年
「高等教育に対する費用便益分析」京都大学大学院経済学研究科モノグラフ 2008年
[学会発表]
「1990年代のEUにおける法人税調和に向けた取り組みの転換」 国内 日本財政学会、2009年10月
「マーリーズ報告と法人課税」 国内 日本財政学会、2013年10月