経済学部2部

経済学部2部Q&A

入試制度については、『大学案内』のパンフレットや募集要項をご覧ください。

2部全般について

Q. 2部に通うメリットを教えてください。

A. 本学1部と比べた2部のメリットは大きく分けて3つあります。 1つ目は、学費の安さです。入学金・授業料などは1部のおよそ半額になっており、学費が少なくて済みます。授業料などについては、詳しくはこちら  をご覧ください。
2つ目は、昼間の時間帯を有効に活用できることです。キャンパスは札幌市中心部から至近(地下鉄東豊線さっぽろ駅から地下鉄で6分、「学園前」駅で降りて3番出口すぐ)にあり、2部の授業は17時50分からですので、授業が始まるまでの間、自由に時間を使うことができます。勉学、アルバイト、ボランティア・社会活動、趣味など自分が打ち込みたいことに専念できます。
3つ目は、異なった世代の人たちと交流できる機会が多いことです。2部には10~20代の学生はもちろんのこと、社会人学生など幅広い年齢の人が在籍しています。自分とは異なる年齢の人と同じ学生として交友関係を深めることで、人間的な成長につながります。

Q. 入学後に2部から1部へ転部することはできますか?

A. 2部社会人特別入試または公募推薦入試で入学した場合は、原則として1部に転部することはできません。それ以外の場合は、2年次または3年次への進級時に転部することが可能ですが、1部の定員に余裕があることが条件になります。また、大学在学中の成績などを基にした審査がありますので、希望者全員が転部できるわけではありません。例年、若干名の学生が2部から1部に転部しています。

2部のカリキュラムについて

Q. 2部では1部と同じことを学べますか?

A. 経済学部のカリキュラムは、2部と1部でほぼ同等です。2部でも1部と同様、1年次のうちは学科に所属せず、経済学や社会科学の基礎を学びます。1年生を対象とした基礎ゼミナールも開講されています。2年次以降、選んだゼミナールによって所属する学科が決まる点や、選べるコースについても1部とまったく同じです。
ただ、開講されている科目の数には2部と1部で多少の違いがあり、2部には地域研修がありません。2部の具体的な開講科目については、『大学案内』のパンフレットをご覧ください。

Q. 教員免許を取得したいのですが、2部の教職課程はどうなっていますか?

A. 1部と特に違いはありません。「教職に関する科目」や「教科に関する科目」などについて決められた単位を修得し、教育実習など必要な実習を済ませることで、卒業時に教員免許状を取得できます。2部経済学科で取得できる免許状は中学校教諭(社会)と高等学校教諭(地理歴史・公民・商業)の一種免許状、2部地域経済学科で取得できる免許状は中学校教諭(社会)と高等学校教諭(地理歴史・公民)の一種免許状です。「教科に関する科目」については2部の時間帯で受講しますが、「教職に関する科目」については1部と共通で開講されており、1部と2部の時間帯のうち、自分の都合がよいほうを選んで受講できます (例外あり)。

2部の就職支援について

Q. 2部の就職支援体制はどうなっていますか?

A. 1部の支援体制と比べて、違いや遜色はありません。キャリア支援センターは月~土曜日の19:30まで事務を行っており、2部の学生の相談も1部の学生と同じように受け付けています。また、学内ガイダンスは1部の学生と同じ時間帯に合同で開催しています。学内ガイダンスは同じ内容のものをそれぞれ複数回ずつ行っており、2部の学生でも参加しやすいように、2部の授業時間帯と重ならない昼間から夕方に設定されています。

Q. 2部の学生でも公務員講座を受講できますか?

A. できます。2部の学生も1部の学生と同じ時間帯に同じ講座を受講します。公務員講座は、主に土曜日の午後や春休み・夏休み中に開講されています。

2部の学生生活について

Q. 2部の学生はサークル活動を行っていますか?

A. 2部の学生によって独自に運営されているクラブやサークルは多数あり、2部の学生が参加できる時間帯で活動を行っています。また、サークルによって異なりますが、2部の学生でも入部できる1部のサークルもあり、そちらに参加する場合、1部の学生と同じ時間帯での活動となります。詳しくは、オープンキャンパスのサークル相談のコーナーでお尋ねください。

Q. 大学の図書館や食堂は2部の学生も利用できますか?

A. もちろん利用できます。講義期間中には通常、図書館は22:00まで(月~土曜日)開館しており、大学生協の食堂と売店は19:30まで(食堂:月~土曜日、売店:月~金曜日)、書店は18:30まで(月~金曜日)営業しています。