講座・イベント

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2019年6月30日(日)、経済学部社会保障論ゼミと札幌市母子寡婦福祉連合会の共催で「ひとり親家庭のための奨学金学習会」を開催し、30名の方にご参加いただきました。
学習会の進行は社会保障論ゼミの学生が担当し、「奨学金制度の概要と利用する際の留意点」、「大学進学にかかる費用と学生の経済事情やアルバイトの実態」について報告をしました。
参加者からは「現役学生の収支、アルバイト事情が興味深かったです。奨学金についてきちんと考える時間がなかったので、気づく事が多く、参加してよかったです」との感想を頂きました。

『わが国の財政の現状と課題:国と地方の視点から』
講師 財務省北海道財務局理財部
特別主計実地監査官 上野 浩二氏(1部法学部、昭和63年3月卒) 財務省北海道財務局理財部 融資課
上席調査官 田村 正和氏(2部法学部、平成6年3月卒)
日時 平成30年12月18日(火)19時30分~21時00分
会場 北海学園大学豊平キャンパス 32番教室
備考

本講演会は、2部「財政学II」の講義として開催するものですが、 同講義を受講されていない方の参加も歓迎いたします。また、財務局の業務についての説明も行います(事前申し込み不要)。

『わが国の税制とその改革をめぐる現状と課題』
講師 財務省主税局総務課課長補佐 竹中 良 氏
日時 平成30年11月6日(火)10時40分から12時10分
会場 北海学園大学豊平キャンパス D20教室
備考

本講演会は、1部「財政学II」の講義として開催するものですが、 1部「財政学II」を受講されていない方の参加も歓迎いたします(事前申し込み不要)。

特別講座「営業を科学する」を実施しました

9月27日、28番教室にて経済学部特別講座「営業を科学する」が開催されました。学部のキャリア教育としての実施です。講師はファイナンシャルプランナーの宍戸様で、「営業は人生を豊かにする」という趣旨でのお話でした。

現在、文系の大学卒では、営業職に就くものが7割程度ともいわれています。しかし、多くの場合、営業とは何か、を知ることなく、「営業」を行っているように思われます。これは「試験勉強をせずにテストを受けるようなもの」で、成果達成は困難です。

講義では、営業を科学と捉え、その法則性がどのようなものか、説明されました。顧客がモノ(サービス)を購入するまでのステップは決まっていること、それを進めるためのコミュニケーションの工夫、例えば相手の欲求の背景を知るような問いかけ大切、ということなどです。

今回の講義内容は、友人関係や先生と学生の関係、など社会の様々な場面でも活かせるものでした。どのような仕事に就くにせよ、営業を科学的に捉えることは、今後の人生を豊かにする、と思わせてくれる講義でした。