講座・イベント

その他のイベント

地域連携GIS講習会のご案内

地図を使って様々な可視化や分析が行えるGIS(地理情報システム)。その代表的なツールの一つであるArcGISの講習会を開催します。地域と連携してGISを活用していくという目的から、学外からの参加も歓迎します。PCなどの環境は全てご用意します。なお、定員は44名ですので、希望者多数の場合はお断りする場合があります。また、本講習会では実施内容の記録・今後のGIS教育のための教材作成を目的とした収録撮影が行われます。収録された映像は本学GIS活動の普及促進に活用させていただきますので、予めご了承ください。

第1部[9:00~12:00]:初めてのArcGIS デスクトップ
ArcGISでどんなことができるか、あるいはArcGISを初めて起動した時、何をすればよいか分からないという方のために、基本的な使い方をPCで実習します。
【対象】:これまでArcGISを触ったことがない方、入手したけどあまり触れていない方

第2部[13:30~16:30]:クラウドベースのArcGIS Online
ArcGISのクラウドサービス/プラットフォームであるArcGIS Online。数多くのWebアプリケーションについて、実習を交えたデモでご紹介します。
【対象】:これまでにGISソフトを少しでも触ったことがある方、クラウドベースのGISでどんなことができるのかを知りたい方

日時 2018年8月27(月)9:00~16:30
場所 北海学園大学豊平キャンパス 7号館5階地域経済情報検索室
参加費 無料
申し込み方法 こちらのリンクか上のQRコードからアクセスできる申込フォームからお申込ください。
※締切は8月23日(木)ですが定員に達し次第、締め切らせていただきます
※両方の受講も可能です
主催 北海学園大学地域連携推進機構
共催 ESRIジャパン株式会社
企画 北海学園大学GIS研究会
天売島×経済学部「地域インターンシップ」学生がクラウドファンディングに挑戦しています!

経済学部では,NPO法人北海道エンブリッジ及び受け入れ地域である天売島との連携・協力の下,この新しい授業「地域インターンシップ」を2016年度に試行的にはじめ,2017年度からは本格的にスタートさせました。
↓「地域インターンシップ」フェイスブックページはこちらをクリックしてください。
https://www.facebook.com/hgueconlocalinternships/

昨年の活動の様子

今年で3年目になる天売島との協働。今年度は昨年度の取り組みをより発展的に,より具体的な形にしようと取り組んでいます。その一つとして,島の空店舗活用があります。港に面したお土産ものを売っていたお店,今では空店舗になっています。「『島の玄関』に空店舗があるのはもったいない」,「この場所を活用して,島の人と観光で訪れる人の交流拠点にすることはできないか」,といった学生と島の人たちの思いを形にしようとしています。

本学では初の試みですが,この空店舗を活用した交流拠点の創出に必要な資金を準備するために,学生達のアイディアでクラウドファンディングを活用することになりました。資金は確かに重要ですが,それよりもクラウドファンディングを通じて,多くの方に天売島を知ってもらい,興味を持ってもらい,応援してもらい,そして島に足を運んでもらいたいと考えているためです。

詳細に関しては,学生が必死になってまとめたプロジェクトの紹介をご覧ください。そして,興味を持たれましたら,是非とも応援よろしくお願いいたします。

↓クラウドファンディングのURLはこちらをクリックしてください。
https://actnow.jp/project/teuri/detail

2018年6月18日 天売島厳島神社祭りに参加したときの写真

『わが国の財政の現状と課題:国と地方の視点から』
講師 北海道財務局総務部 財務広報相談室
室長 手小 洋伸氏(1部法学部、昭和61年3月卒)
北海道財務局理財部 融資課
上席調査官 田村 正和氏(2部法学部、平成6年3月卒)
日時 平成30年6月12日(火)10時40分~12時10分
会場 北海学園大学豊平キャンパス 40番教室
事前申込み不要
備考

本講演会は、1部「財政学I」の講義として開催するものですが、 1部「財政学I」を受講されていない方の参加も歓迎いたします(事前申し込み不要)。また、財務局の業務ならびに財務専門官試験についての説明も行います。

『税・財政の現状と課題』
講師 財務省主税局調査課 課長補佐 和田 弘之 氏
日時 平成29年11月27日(月)16時00分~17時30分
会場 北海学園大学豊平キャンパス D30番教室
事前申込み不要
備考

本講演会は、1部「財政学II」の講義として開催するものですが、 1部「財政学II」を受講されていない方の参加も歓迎いたします。